機械学習とその他

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jupyter notebookのextensionのgist-itについて

アドベントカレンダー7日目の内容です。

今回は、jupyter notebookのextesionにあるgist-itについて書いていきます。

Jupyter notebook extensionsについて

jupyter notebookの拡張機能です。
ソースコードを畳めたり、autopepが使えたりします。
インストールはこちらから。
github.com

gist-it

あっという間にgistにソースコードを上げられます。
githubよりも気軽に、ブログにソースコードを埋め込むときにも使いやすいです。
前回の記事でのソースコード埋め込みにも使用しています。

jupyter notebookのextesionsで有効化すると、ここにボタンが出ます。
f:id:looseleaf0727:20171208004001p:plain

gistへの上げ方

さっきのボタンをクリックすると、こんな感じの画面が出ます。
f:id:looseleaf0727:20171208004238p:plain

よくわからなければ、何も入力せずに右下のGist itを押しましょう。
するとこんな緑の表示が出るので、リンクをクリックしましょう。
f:id:looseleaf0727:20171208004415p:plain

リンクに飛ぶとこんな感じで公開されています。
f:id:looseleaf0727:20171208004552p:plain

ブログへの貼り方

ブログに貼りたい際には、先程の画像の右上のEmbedのところをコピーしてブログにそのまま貼ります。
こんな感じに表示されます。

楽にコードを共有できて、jupyterを使っててブログを書くときには便利なのでおすすめです。